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「俺朝」から見るロック?(3)

2010/07/16 21:12

 

今回はロビン・トロワースィートです。

 

ロビン・トロワーと言えば、言わずと知れたプロコム・ハルムの元メンバーですが、ソロ後は、ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ,エレクトリック・サンなど)フランクマリノ(マホガニー・ラッシュ
等と共に「ジミ・ヘン症候群」の一角を成していましたっけ。(今でもそう呼ばれているのかな?)
 

3人の中では一番味わい深いプレイをする人だと勝手に思っている次第ですが、そんな彼(偉そうに・・・)が乗りに乗っていたのがこのライブ・アルバムの頃ではないでしょうか?
彼のプレイには間違いなくジミ・ヘンが憑依してますね。

 

エフェクター使い過ぎだとか何だとかの酷評もあるようですが・・・

確かにワウかけ過ぎてミック・ボックス(ユーライア・ヒープ状態になる時もありますが・・・
まあ、聞いた自分が良いと思えばそれでいいんではないかと(またまた偉そうに・・・)

 

そして忘れてならないのが、Vo,Bのジェームス・デュワーとDrのビル・ローダン

 

ジェームス・デュワーのヴォーカルは文句無しでしょう。ブルージーかつソウルフルな歌いわしは素晴らしい!
特に「デイドリーム」のような歌いあげるタイプの曲では鳥肌もんです。
ベース弾きながら歌う人では、グレン・ヒューズ(トラピーズ,ディープ・パープル,ヒューズ・スロール,ブラック・サバスなど)と共にお気に入りの一人です。

 

ビル・ローダンのタイコはとても心地よく、手数は多いけど嫌味じゃない。

 

スリーピースのバンドはたくさん有りますが、この方々も間違いなく最強のひとつだと思います。

 

CDで買い直した時に2in1で購入してしまったので、オリジナルとジャケットが異なりますが、お許しを・・・ライブは右側です。

 

 

<曲目>

  1,トゥ・ローリング・ストーンズ
    2,デイドリーム
    3,ロック・ミー・ベイビー
    4,レディ・ラブ
    5,アイ・キャント・ウェイト・マッチ・ロンガー
    6,アリシア
    7,ア・リトル・ビット・オブ・シンパシー

 

<メンツ>
    G・・・ロビン・トロワー
    B・Vo・・・ジェームス・デュワー
    Dr・・・ビル・ローダン
 

 


 

でもってスウィート
正直言って、このバンドに関しては全盛期時代以外はあまり存じておりません。
後になってから、初期の作品を少し聞いた次第です。
1968年デビューだから、実は古いんですよね、この人達。
 

 

全盛期時代のアルバムには、ザ・スウィート('73),スウィート・ファニー・アダムス('74),荒廃の街角('75),ライブ・アンド・ベスト('75),甘い誘惑('76),明日なき青春('77)などが有ります。

 

ヒット曲としては、「フォックス・オン・ザ・ラン」,「アクション」,「ブロックバスター」,「ロックン・ロールに恋狂い」あたりでしょうか。
「フォックス・オン・ザ・ラン」においては、ゴールド・ディスクも受賞してます。
個人的には「初恋の16才」「セット・ミー・フリーがお気に入りですが・・・

 

サウンド的には、グラム・ロックとハード・ロックの中間?とでも言いましょうか。
ちょっとクィーンぽい所もあったりして・・・
ただこの人達、必ずアルバム中に2曲位はへんちくりんな曲(失礼)が入ってるんですよね~

 

ルックス的には、キラキラ衣装でスレイドをもうちょっとスタイリッシュにしてカッコ良くした感じかな(意味わからん)。
ローリー寺西さんなんかは好きなんじゃないかなあ~

 

総体的には決して順風満帆なバンドではなかったみたいですが、ロック界にはしっかり功績残していると思います。
エンジェルよりは恵まれてるかも・・・(エンジェルファンの方すいません)

1981年に残念ながら解散してしまいましたが、その後も再結成・再解散を繰り返しながらも頑張ってるようです。

そうそう、1976年には来日も果たしてますよ~

 

「俺朝」時代ってことなので「甘い誘惑」など・・・

 

 

<曲目>
1,アクション
2,昨日の雨
3,白ねずみ
4,恋の特効薬
5,フォックス・オン・ザ・ラン
6,恋はだましあい
7,ゴキブリ野郎
8,星あかりの女
9,キープ・イット・イン
10,7月4日

 

<メンツ>

Vo,G・・・ブライアン・コネリー
G・・・アンディ・スコット
B・・・スティーヴ・プリースト
Dr・・・ミック・タッカー

 


Live
Robin Trower

 

Give Us a Wink
Sweet

 

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鎌倉めぐり

2010/07/13 02:09

 

 

 

鎌倉の、いや俺朝の写真が少し貯まったのでアップしてみました。

今回は王道ってことで・・・まずは、やっぱりここですかね。

さすがに33年もたつと景観が大分変わっていますが、当時のままの建物も多少残っていて思わずジーンときてしまいます。

チューちゃんが走ってくるの見えません?パン買って来るの忘れて・・・

 

こちらも、幾度となく名シーンが生まれましたね。

「ペッパー警部!」

あの時の カーコが着てたピンクのカーディガン?(毛糸で出来たようなやつ)めちゃ素敵でした~

個人的には、第19話「雨漏りと人工呼吸と熱い味噌汁」の時の赤いジャンパーとワインレッドっぽい、多分コールテン生地?(今は言わないか)のズボン姿がお気に入りなんですけどね

ん~、でもよく着ていたチェックシャツ姿も外せないんだよなあ~

まっ、正直なところカーコなら何でも似合うんで問題無いんですけど・・・

 

 

こちらは、第31話「三畳間とスポットライトとワタ菓子」などで出てきた所です。(写真、明る過ぎですいません)

紙芝居巡業?ではオッスのりのりでしたね。カーコに店番押し付けるな~!って子供心に思ったもんです。

そ、そういえば、チューちゃんカーコに迫ってましたっけ

まっ、これは大人になってから理解できたんですけどね。

チューちゃんの気持ち痛い程よくわかりますです~ハイ

そりゃだって、カーコだもの!!

カーコ・カーコってちょっとうるさいっすね。すんません。

 

右側の写真の橋の後ろに写ってるのが、「俺朝」好きなら聖地のひとつとして挙げるであろう 本覚寺です。

ってことで中にお邪魔しました。

 

ここに関しては、能書きは不要!!でしょう。

でも、鎌倉の駅からこんなに近い(徒歩5~6分位かな)とは思っていなかったんでちょっと探しちゃいました

 

この日、オッスのお母さんの店(社頭)にも行ったんですが、残念ながら撮影は断られてしまいました。

無理にお願いしたり、無断撮影したりしてお店の方に迷惑がかかってもいけないので諦めました。

エチケット違反は、「俺朝」ファンや出演者や制作者の方々にも迷惑かけてしまうかもしれないので・・・

考え過ぎかなあ~?

 

最後は、第32話「酔っぱらいと腕のいい経理マンとタマネギの皮」でのカーコの目線から

 

左側がカーコの目線で、右側が自分の撮ったもんです。

この寸前のシーンでチューちゃんカーコが話しながら座ってた駅前左の・・・

そう、今は時計台と喫煙所が設置されてしまった場所も撮ろうと思ったんですが、何せ人が多くて断念しました。

ああいう所は、朝早くに行かないとダメっすね

ところでこの江ノ電の案内板、今までに何回変わってるんでしょうね? 

 

切りが無くなっちゃうので、今回はこの辺で・・・

またアップしたいと思っていますので宜しくです。

 

おまけ・・・

「オッスとチューとカーコの店」の裏手って言うのかなあ~

お店の前の道を横須賀線の方(小町通りと反対)に行って、踏切のちょっと手前を左(駅の方)に行った線路沿いの小道です。

花が満開で綺麗でだったんで撮ってみました。(一丁前に写真家気取り)

これでスカ線が当時のように113系だったら言うことないのになあ~ 

 

この花、カーコ!にプレゼント・・・って、あんたの頭ん中はカーコの事しかないんかい!

 

はい、自分でも呆れます。  

PS・・・撮影がトンチンカンな場所だったら、「俺朝」ファンの方々ごめんなさい。       

    言い訳がましいですが、何の資料も無くドラマを思い浮かべながら歩き回ってるだけなもんで。

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「俺朝」から見るロック?(2)

2010/07/11 02:33

 

前回に続き、今回はピーター・フランプトンなど・・・

 

アイドル(扱い?)バンド、ザ・ハードでの文字通りのアイドル扱いに嫌気がさし、当時スモール・フェイセズに在籍していたカリスマギタリスト、スティーヴ・マリオットと共に1969年ハンブル・パイを結成。

 

数々の名作を残し、人気絶頂の1972年に方向性の不一致からバンドを脱退(円満脱退らしいですが?)。

 

すぐさま、フランプトンズ・キャメルを結成。

コンスタントにアルバムをリリースしながら地道にファンを増やし(元々人気ある人だけど)、1976年のこの「フランプトン・カムズ・アライヴで大ブレイク!

 

80年代に入ってからは低迷が続いたものの、「ライイング」などのヒットで底力を見せる。

2007年にはグラミー賞の、え~と何だっけなあ・・・何とかかんとかって賞を貰ってました

 

と、とにかく言わずと知れた名盤ですので、よろしかったらいかがですか?

1995年(だっけかな)の「フランプトン・カムズ・アライヴ2」も合わせてどうぞ

 

個人的にはハンブル・パイ時代が好きなんですが・・・

 

 

<曲目>

  1、サムシング・ハプニング 
  2、ドゥービー・ワー 
  3、ショウ・ミー・ザ・ウェイ 
  4、プレインシェイム
  5、オールアイ・ウォント・トゥ・ビー
  6、ウィンド・オブ・チェンジ
  7、君を求めて
  8、アイ・ワナ・ゴー・トゥ・ザ・サン
  9、空白の時間
  10、マネー 
  11、シャイン・オン
  12、ジャンピング・ジャック・フラッシュ
  13、ラインズ・オン・マイ・フェイス 
  14、ドゥ・ユー・フィール・ライク・ウィ・ドゥ
 

<メンツ>

  G,Vo・・・ピーター・フランプトン

  G,Vo,Org,P・・・ボブ・メイヨー

  B,Vo・・・スタンリードン

  Dr・・・ジョン・シオモス

 

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「俺朝」から見るロック?(1)

2010/07/09 23:07

 

話は「俺たちの朝」、25話(ジーンズショップと前売券と男の夢)での事・・・
 
なかなか客の付かない「オッス・チュー・カーコの店」。
チューちゃんは劇団に行っちゃうし、オッスは散歩に行き、あげくの果てには使い込み(350円)するし・・・
カーコはというと、そりゃあ怒る!怒る!で散々なスタート。
 
そこでオッスは、ヌケやツナギ、大家のおっさんや幸一君に店の宣伝をお願い(いや、ほぼ命令だな)することになるのだが・・・
 
いやいや引き受け町を回るヌケ達。
 
そして入った一軒のレコード屋さんに貼ってあったポスターが、これ!!
 
 
まー、今からすればなんと懐かしいんでしょう。
そして、スウィートじゃないでしょうか~?!
 
ってことで、この当時の彼らの作品など・・・
 
まずは北アイルランドの孤高ギタリスト、ロリー・ギャラガーが1976年に発表したコーリング・カード」。
’73年から続いた4人編成最後のアルバム。(次作のフォト・フィニッシュより3人編成に戻る)
アイルランドというと、ヴァン・モリソンゲイリー・ムーアU2エルヴィス・コステロエンヤボブ・ゲルドフなどなど他にもたくさんのアーティストがいますが、自分はロリーが一番のお気に入りですね
ブルース系がちょっと苦手だった自分にブルースの良さを教えてくれた人でもあります。
 
音楽(に限らず)は人それぞれ好みという物があるので無理に進めるつもりはありませんが、興味ある方は是非ご視聴あれ
 
ちなみにプロデューサーは、あのディープ・パープルロジャーグローバー氏であります!  
 
 <曲目>
  1、ドゥ・ユー・リード・ミー
  2、カントリー・マイル
  3、ムーンチャイルド
  4、コーリング・カード
  5、アイル・アドミット・ユーアー・ゴーン
  6、シークレット・エージェント
  7、ジャック・ナイフ・ビート
  8、エッジド・イン・ブルー
  9、バーリー・アンド・グレープ・ラグ
 
<メンツ>
  G、Vo・・・ロリー・ギャラガー
  b・・・ゲイリー・マッカヴォイ
  Key・・・ルー・マーティン
  Dr・・・ロッド・ディアス
 
だらだらと長くなってしまうので、続きはまた今度          

 

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親父の雷

2010/07/06 00:00

 

こんちは

今回は昔話をひとつ・・・
 

自分がまだ子供だった頃、時は昭和52~53年てとこですか・・・
あるTVドラマを見て事件は起こりました。

 

男2人の部屋が夜中に雨漏りしてしまい、寝れる状態ではなくなり、台所を挟んだ隣の女性1人の部屋に転がり込む?

というドラマ冒頭の内容なのですが・・・

 

その女性に惚れ込んでた自分(ガキのくせに)は、雨漏りするように部屋の天井に穴を開けて雨が降るのを待ちました。
そして降ってきたのは・・・親父の雷!!

 

ってことで、そんな他愛のない事件のきっかけとなったのが、あの名作中の名作「俺たちの朝」でした

もちろん男2人はオッスとチューちゃん、惚れ込んだ女性はカーコ!

 

多分、雨漏りすればカーコの部屋に行けると思い込んでたんでしょうね。(馬鹿だねぇ~

 

ファンの方々には、「今さら言わんでもわかっとる!」って怒られそうですが・・・
 

でも、「傷だらけの天使」のオープニングのショーケンを真似たり、「太陽にほえろ」のジーパンの殉職シーンを真似たりした人ってたくさんいると思うんです。

 

そういう感じかな・・・
 

では、また

 

 

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自己紹介

2010/07/05 16:12

 

初めまして、ours-morning と申します。
とりとめのない自己満な事を書いて行ければと思っとりますです・・・ハイ

 

この自分がブログ・・・?


70年代から抜け出せない、携帯すら満足に扱えない、


つい最近までPCなんぞチンプンカンプン( ̄ー ̄;


そ、そんなアナログ人間がブログ・・・?

 

というのが今の正直な気持ちです。
どうぞ宜しくお願いします。

 

続けられんのかなあ~(^_^;)

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